手足口病とは
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乳幼児や子供の間で見られる病気、手足口病。手足口病は比較的よく見られる病気で、保育園や幼稚園など子供が集まるところで流行することがあります。手足口病は小さいお子さんをもっているお父さんやお母さんなら一度は聞いたことがある病名なのではないでしょうか。
手足口病は乳幼児や子供に多くみられ、夏に発症することが多いウイルス感染症です。症状の一つに発熱がありますが、発熱がない場合もあります。またその他の症状に手、足、口、おしり、ひじやひさなどにあわられる水泡性の発疹、軽い下痢や嘔吐などがあります。
手足口病を発症した場合
夏風邪の一種である手足口病は発症後、だいたい1週間から10日ほどで治る感染症です。乳幼児や子供が手足口病を発症した場合、発症した子供に接した後はよく手を洗いましょう。ウイルスは便中に排泄されるので便の始末をしたときは特によく手を洗うようにしましょう。
手足口病は感染症ではありますが特に隔離する必要はありません。また、発疹だけの場合は幼稚園や学校に行かせても大丈夫です。しかし、鉄棒やのぼり棒など水泡が潰れるようなことは感染を起こすことになるので避けるようにしましょう。また、プールも水泡がふやけてつぶれることがあるので避けたほうがいいでしょう。